ここだけでも見ていって!お遍路で使ったGoogleマップはこちら☟
4日目。昨日のつけ
7:36出発。今日は市街地歩きなので楽勝だろと思って出発。やっぱり昨日の急いだやつのツケがしっかりきてた。


マメニコ。痛い。他は痛くない。やっぱりリュックが馴染んだのと股関節が元気なのはありがたい!!まめがこんなに辛いなんてことをまだ私は知らない。
雨は降ったり止んだり。買ったヤッケは軽過ぎて風に舞う風に舞う。ちょっと加工しようかとも思ったけど、結びつける方法で乗り越えいこう。あとは安全ピンかな。ヤッケは薄手なので持ち運びには良い。ただしリュックが大きすぎてつけるのがなかなか難しい。
知らずに歩いていたのだがこの辺は神山鮎喰線、日本一美しい枝垂れ桜の街らしい。うん、綺麗。雨なので写真は撮れず。
9:03 13番札所大日寺到着。

雨のなか歩ききりました。軽井沢レジャーランドから7キロです。
嬉しいポンカンのお接待。軒下でいただきました。納経所で次のお寺への道順を確認。
市街地のお寺たち
10:19 14番札所常楽寺到着。10:54 15番札所国分寺到着。11:40 16番札所観音寺到着。寺間の距離が短いのでサクサク進む。ただ、足痛い。前痛い。雨がやだ。



歩き遍路、声をかけらる。声をかけてくださるのは高齢の方が多い。このままだときちんと継承されていかないのではないか。なんて心配をしてしまう。
子供は挨拶してくれる。中学生までは挨拶してくれる。しっかり話せるのは高齢者。若者にもっと話しかけて欲しいななんて思いながら歩く。足痛い。

市街地は道が難しい。井戸寺なんて終わりの500まで案内なかった気がする。
途中声をかけてくれて人がいた。お遍路っぽいからっていうのもあるけどこんなに気さくに声かけられる地域って他にないよな。素敵な文化。
17番井戸寺12:47分に打ち終え、明日の天気を確認。雨予報で1日休暇にしようと思ったけど晴れで籠るのは流石に罪悪感が。という事で明日も歩こう。

16:03 途中徳島駅で徳島ラーメン。あー煩悩ってすごいわ。まじで。徳島ラーメンマジで大好き。
18:03 快活クラブ徳島蔵本着。

マメ、痛すぎる問題。

マメ、妻に相談。瓶装甲を貼れと、強そうな装甲。
快活についてこれからの予定をざっと組む。予定通りに行かないとモヤモヤするけどざっと立てとかないと大変になるわ。予定を立てないで歩く勇気はまだない。

マメ痛いので明日はお休みすることを決意。快活が居心地良すぎることも大きな要因
明後日はまた山か。山よりアスファルトの方がやっぱりきついね。
快活の実家感に安心感マックス。明日の朝ごはんモーニングまで食べて満喫します。そう言えば、あんまり便通良くないわ。野菜なんて食ってないからな。。。
あ、WiFiあるうちに86箇所のGoogleマップ確認しないと。取りこぼしたら大変やで。そう、私がチェックした八十八カ所。2寺足りないのをそのままにしていたのを思い出す。そんなこんなで快適な睡眠をとる。
4日目
歩行距離20キロ。累積91キロ。
快活クラブ徳島蔵本2700円 納経13、14、15、16、17番1500円。パンおにぎりパン480円、徳島ラーメン910円ジュース130円、
5日目
7:47 快活を出る。さあどうしよう。。
昨日夜に本日の休みを申請。申請したはいいが何もするところがない。
通勤する人、歩き遍路の動機達。すごく後ろめたい気持ちになるが逆に生きてるなーとも思う。ガストや快活いろんなところに実家もできて。荷物は快活の裏に隠した。



さて、ちょっと歩いて。行列を発見。

吸い込まれる。あんまり聞かないよね。遍路中にパチンコするやつ。結果はプラス500円。遍路効果もう少しあってもいいんじゃないかと思う。
12:00 嬉しい連絡。
知り合いなんているはずのない私に嬉しいライン。先日四国UL会というキャンプでお会いしたSJさんが一緒にご飯食べましょうと。


2日連続で徳島ラーメン。人とご飯食べれる幸せを噛み締める。ほんと噛み締めた。

半額で売っていたスポーツサンダル購入。これは買ってよかった1品。
SJさんから差し入れいただきお別れ。一回しか会ったことない人とご飯食べるなんてお遍路前の自分には考えられない。ほんとありがたかった。フヅタサンポさんと言うYouTuberを教えてもらった。
コンビニでタバコを吸いながら、読む漫画もない。そういや昨日は漫画読まなかったな。読もうと思って部屋に置いてたワンピースの108巻悪かったな。
贅沢にもちょっと早めに快活に入る。贅沢すぎる。あー快活大好きだ。

お金使いすぎた。SJさんからもらった味のりで腹を満たす夜。
食事900円(徳島ラーメン)洗濯500円、サンダル3685円、日用品(カット版、ワセリン、クリップなど)1800円
歩行5キロくらい 累積96キロ。あー快活大好きほんと。