2024年12月〜2025年2月14日まで会津若松で(磐梯町、猪苗代町、喜多方市含)車中泊をしていました。その間、会津若松市には大雪警報が出されました。留まること自体が不謹慎?と言う思いもありましたがどのように過ごしていたか記していきます。
12月5日〜リゾートバイト生活。


1ヶ月超、リゾートバイトでお世話になりました。リゾートバイトが終わって会津に残ることを決めたの理由はこちらをご覧ください。
スノーボード生活を楽しんでいた私たちですが、様相が変わってきたのは2月4日ごろ。
どうもやばい大雪が長期間続くようです。この時点ではまだ移動の頭はありませんでした。


2月5日猪苗代スキー場で極上パウダーを楽しみました。何台かスキー場にたどり着けずスタックしている車も。
私たち夫婦はユーチューブ投稿もしているのであまりに天気の悪い日、土日はスキー場には行かず編集作業を行います。
ルーティン紹介
ガスト会津若松、ガスト喜多方、コワーキングスペース(かけはしスペース)などでパソコン作業。
⇧かけはしの駐車場は道路向かいです。
お腹が空いたらジャスミンで一日一食!
入浴ははなしょうぶ一択!
道の駅会津坂下か道の駅ばんだいで寝る。
みたいな生活を1ヶ月笑
雪道の実際
猪苗代町、磐梯町、喜多方市をうろうろしていたわけですが、会津若松市の除雪状況は厳しいなと言うことでした。
大きな国道は国土交通省の名前をつけた大きな除雪機が除雪してくれています。



しかし一本国道から逸れようものならガタガタ道だったことは事実でした。店の入り口の除雪状況も様々なので飲食店に入るのもスーパーに行くのも命懸けでした。



会津若松市以外は県道の除雪かなり進んでます。理由はよそ者の私にはわかりかねます。SNS上で会津若松の除雪をなげく投稿がよく目に入ってきました。住んでいるものではないですが確かに事実、県道、私道の除雪はなかなかハードだと実際感じました。
普段なら30分で行ける(10キロ弱)会津坂下→ガスト会津若松まで一番ひどい時で4時間かかった時は泣きました。
北海道で冬に車中泊をしていたので寒さはまだまだ余裕がありました。しかし災害級の大雪があったことで車中泊生活のライフラインを整えるのは難しかったです。とはいえルーティンでもあげたように生活できる基盤が会津若松周辺にはあるので快適に車中泊ができたと思っています。

一番降った日。申し訳なかったのですが道の駅の人にスコップ借りました。
できれば雪かき、雪下ろしの手伝いをしてみたかったのが率直な思いです。日雇いアプリのタイミーで探しましたがありませんでした。一人暮らしの高齢者のお手伝いなどもしてみたかったのですが社協に聞いてみてもわかりませんでした。需要は少ないと思いますが私たちみたいな旅人と困っている人を結びつけるツールがあったらいいなぁと感じました。
集中除雪や不要不急の外出、渋滞の一因になってしまっていると感じたため2月14日に福島を出ました。
以上災害級の大雪に見舞われた会津若松車中泊の実際でした。